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大和ハウス、自社サイトに行動ターゲティング技術導入:ITpro
大和ハウス工業が2009年5月1日より、自社サイトに行動ターゲティング技術を導入し、訪問者ごとに最適な情報を提供し始めていることが明らかになった。物件情報の閲覧履歴から訪問者が個人か法人かを推測し、IPアドレスを基に地域情報を推定して各訪問者ごとに最適な物件情報を表示する仕組みだ。例えば、トップページでは訪問者の過去のページ閲覧履歴、地域情報を基に、注文住宅、分譲住宅、分譲マンション、土地活用など...
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090511/329745/

分譲マンションから、土地購入からの注文住宅に住み替え計画中ですが、契約等の内容について教えて下さい。
長くなりますがよろしくお願い致します。
現在分譲マンション(残債750万円)に居住中ですが、気に入った土地(1600万円)にハウスメーカーで計画した建物(250万円)を建てようと決めました。
不動産屋と検討した結果、居住中のマンションを売却すれば、残債はなくなると思われますので、土地+建物合計4100万円のローン予算ですすめる事になり、銀行に事前審査を通したところ、OKが出ましたので、土地と建物の契約をしました。
(契約金等諸費用はなんとか自己資金で都合をつけました。
)契約のおおよその内容は、土地→8月末までにローン実行(停止条件はローン不決済時のみで、マンションが売却できなかった場合の停止条件はありません。
) 建物→(停止条件は、現住マンションの売却できなかった場合とローン不決済時)です。
しかしながら、現在居住中のマンションの販売がなかなか進まず(現在も販売中)、不動産屋から紹介された買取業者ぐらいしか目ぼしい売り先が決まっておりません。
(8月上旬までこの不動産屋さんと専任売買を締結しております)この場合、もしこ買取業者さんに売り渡しても大きく残債が残り、上記予算の4100万円内では収まらなくなりますので、これ以上の借り入れは返済に無理がありますので、できれば土地の契約撤回、だめであれば土地は購入し、建物の計画金額をもう少し下げて、予算内におさめようと考ましたが、現在契約しているハウスメーカーを変更しないと、大幅な予算削減には至らない事も判明しております。
こんな状況ですが、この場合、①土地の白紙撤回が可能でしょうか(何かの条件付きで可能でしょうか) ②土地の白紙撤回が無理な場合、土地だけを購入して、現在締結しているハウスメーカーとの契約を撤回する事は可能でしょうか?
(またその場合は何か条件が必要でしょうか?
) ③、②の場合は、半年以内くらいにマンションを売却し、予算を下げた建物を建築しようと考えておりますが、土地を購入する際と将来建物を建築する際の事を考えれば、ローンを組む銀行はどのような事を気をつけて選べばよろしいしょうか?
不動産屋さんの言葉を軽く信じ、背伸びをした計画だったと今更ながら反省しているのですが、契約等に関してお詳しい方、今回の事例に良きアドバイスを頂けると大変助かります。
何卒よろしくお願い致します。
不動産業者の不手際です。
私も営業23年の間に何件も買換え取引を成立させてきましたが、このようなケースでは買取金額を基準にして進めるのが常識です。
このような稚拙な会社に取引をする資格はありません。
ご自宅に他業者の案内は入っていますでしょうか。
売却努力は感じられますでしょうか。
買取業者が買取るとそちらからも手数料が発生します。
一般への売却を不首尾にし、手数料を2倍にすることを狙っている可能性があります。
それはさておき、どうやって解決するかです。
1、通常、銀行は土地のみには融資しません。
自宅の販売がうまくいかず土地に融資を受けても10年ぐらいは建物が建たないかも知れないと、銀行に連絡してみましょう。
それでは銀行としては融資はできませんと言われれば、ローン不成立で白紙に持ち込めます。
2、②の白紙解約は可能です。
契約書にいつまで売却できなかった場合との記載があるはずです。
1、で銀行がそれでも融資するとのことであれば信頼できそうな地元の業者を探しましょう。
ハウスメーカーの中には地元業者に建築を任せるケースがあります。
逆にいえばハウスメーカーの仕様で2,3割安く建てられます。
3、仲介業者の不手際は専任媒介を解約する事由になります。
信頼できそうな業者を選び任せましょう。
買取金額も差が出たりします。
4、①を進めるには都道府県庁の宅建指導課(県により建築住宅課などの名称)に相談しましょう。
消費者の立場にに立って業者を指導してくれるでしょう。
③ですが中間金の支払いなどに柔軟に対応する銀行を選ぶといいでしょう。
通常、土地と建物の抵当権者は同じ銀行になります。